とりあえず家具

家具を中心に好きなモノなどについて綴っています。

スポンサーリンク

家具も大事だけど、照明も大事なんです。

 

今回はちょっと家具は一休みをして、照明について綴りたいと思います。

 

皆さんはどんな照明を使われてますか?

 

北欧家具好きの人であれば、PH5率はかなり高そうですね。 

 

家具がいくらかっこよくても照明一つですべてが台無しになるぐらい照明は大事だと思います。

 

もしかして、その辺りの電気屋さんで売っている天井付のシーリングを付けたりしてないですよね?

 

明るさが取れて便利なんですが、一室一灯だと空間がのっぺりとした印象になるので、あまりおすすめはできません。

 

素敵な部屋はどこも一室多灯で空間に陰影をつけてます。

 

これが大事なんだなー、照明は。

 

日本は高度経済成長と共に蛍光灯が普及し、それが住宅にも根付き、明々と照らすのが普通になってしまいました。。


文明の発展とは良い面もあれば、悪い面もありますよね。

 

それまでの古きよきものが一気になくなってしまいますもんね。

 

建築だってそうですが、次々と建て替えられて、後になって崩したことを後悔したり。

 

すべてを残せとは言いませんが、古いモノを大切にする文化がもっと浸透してほしいものです。


とはいえ、最近は古民家や空き家の際再利用、リノベーションなども増えてきてますので、是非もっともっと普及してほしいですね。

 

この前、ガイアの夜明けで長野県の「リビルディングセンタージャパン」の特集があってました。

rebuildingcenter.jp

 

中古住宅が取り壊されるときに、その廃材を買い取り売上の5%程度を家主に還元するというやり方。

 

30代という若い方が頑張られてたので、見入ってしまいました。


そこで課題にもなっていたのが、古材を使用して中古住宅をリノベーションするのはいいが、特に長野ということもあり、冬は寒すぎるとのこと。


ちゃんとした断熱とかを行えばいいんでしょうけど、その辺りの仕組みが整えば、もっともっと人気が出てくるでしょうね。

 

古いモノと新しい技術を組み合わせるより、現段階ではすべて新しくしたほうが手間がかからないようです。。


確かにまだ環境が整っていないと、高くなるのは仕方がないですが、是非頑張ってほしいですね。

 

個人的には、古民家やリノベーションが好きなんですが、一般的にまだまだ少数なのでしょうね。

 

悲しい限りです。。

 

古材になると年配の方には古臭く感じるようですが、若い人にとっては逆に新鮮に映るので、もっと若い人が興味を持ってくれると嬉しいですよね。

 

衣・食ときたので、あとは住ですもんね。住に対して、もっともっとみんな興味を持ってくれー。


もっと普通に自宅でみんなと家具やインテリア、雑貨等の話をしながらお酒を呑みたいなー。

 

はい、かなり脱線しましたね、なんでしたっけ、今日のテーマは。。

 

そうそう、照明でしたね。

 

ちょっと今日はもうお腹いっぱいです。また今度にしましょう!

 

最後に照明の写真がいくつかアップしておきますのでお許しください。

f:id:kaguisu:20180329075800j:plain

大好きなLouis Poulsen(ルイスポールセン)の Tallerken。

 

モーエンセン邸で使用されているのを見た時に衝撃を受けました。

 

 

f:id:kaguisu:20180329075731j:plain

PH KONTLAST(コントラスト)もいいですよね。

 

モーエンセン邸でこちらも使用されていますが、Finn Juhl(フィンユール)邸でも使用されてます。

 

モーエンセンに限ってはPH5も使用しているので、この写真の3つとも使ってますね。

 

ルイス・ポールセン恐るべし。

 

 

f:id:kaguisu:20180329075757j:plain

ビンテージのモノもカッコよくていいですよね。

 

そういえば、昨年末だったかな、ルイスポールセンからPH 3½-3の琥珀色ペンダントが限定発売されてましたね。

 

アンバーガラスは好きなので、つい手を出しそうになりましたが、思ったよりガラスがきれいな仕上がりだったのでやめました。

 

もっと歪んでいたらガラスが歪んでいたら手を出したかも。

 

 

f:id:kaguisu:20180329075751j:plain

贅沢ですよね、デンマークの駅の中に当たり前のようにあります。

 

f:id:kaguisu:20180329081023j:plain

Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)のオーフス市庁舎で有名なオーフス駅です。

 

こちらには巨大なルイスポールセンのシャンデリア?が。。

 

これにはほんと驚きました。。

 

今日はおしまい。それではー

 

 

 www.kagu.tokyo

www.kagu.tokyo

 
www.kagu.tokyo

 

www.kagu.tokyo

  

www.kagu.tokyo

 

スポンサーリンク