とりあえず家具

家具を中心に北欧からバウハウス、民藝まで。好きなモノについて綴っています。

スポンサーリンク

約6万点を無料公開!イサム・ノグチ財団・庭園美術館の懐の深さに感謝!

 

今回ご紹介するのはイサム・ノグチ美術館。

 

以前ご紹介した香川県高松市の牟礼にあるイサムノグチ庭園美術館ではありません。

 

イサム・ノグチ美術館

 

こちらです。

 

そうです、アメリカのニューヨークにあるイサム・ノグチ美術館です。 

 

一度は行ってみたいですよね。

 

イサム・ノグチの母親はアメリカ人のレオニー・ギルモア、父が日本人の野口米次郎というのは有名。

 

日本にもアトリエがあり、関わりが深いイサム・ノグチ。

 

なので…

 

まずホームページが日本語に対応してます。

www.noguchi.org

 

あと、これも嬉しい。

日本語ツアー

当館では毎月第1金曜・第2日曜は日本語のギャラリートークを行っています。各開館日14:00には英語のギャラリートークもございます(追加料金はありません)。

また、年齢や障害の有無にかかわらず、ガイド付きのインタラクティブ・ツアーもご用意しています。所要時間:約1時間、言語:日本語、英語、スペイン語。水曜から日曜まで。予約制。追加料金あり。詳しくはメールにてeducation@noguchi.orgまでお問い合わせください。

引用:イサムノグチ美美術館HPより

 

日本語ツアーが充実してます。

 

とは言ってもそもそもアメリカに行くのが大変ですけどね。。

 

そこでおすすめなのが、イサムノグチのアーカイブ。

 

イサム・ノグチのアーカイブ

 

約6万点…。

 

すごいですよ、ほんとに…。

 

まずはこのアーカイブを舐めまわすように見て、行った気になるのはいかがでしょうか。

 

archive.noguchi.org

 

何時間でも眺めていられます…。

 

おわりに 

 

ニューヨークに行く前にまずは香川県の高松にある庭園美術館を見てはどうでしょうか。

f:id:kaguisu:20191203074221j:plain

 

個人的には今のところ日本で一番の美術館です。

 

www.kagu.tokyo

 

あのサークル内に入った時の不思議な感覚。

 

何とも言えません。

 

あとはモエレ沼公園。

moerenumapark.jp

 

結局、今年も行けずに終わりそうです…。

  

来年こそは行きます…たぶん…。

  

 

スポンサーリンク