とりあえず家具

家具を中心に好きなモノなどについて綴っています。

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アルヴァ・アアルト ーもうひとつの自然 が遂に日本へ!

 

遂にアルヴァ・アアルトの展覧会が日本上陸です!

 

しかも国際巡回展です。

 

しかもしかもこれはVitra(ヴィトラ)デザインミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館が企画してますので、並大抵のものではありません。

  

ドイツのヴィトラ・デザインミュージアムを皮切りにバルセロナ、マドリード、オールボー(デンマーク)、ヘルシンキ、パリでも開催されてます。

 

しかもしかもしかも

日本での本格的なアアルトの展覧会は1998~1999年にセゾン美術館で開催された「アルヴァー・アールト」展が最後なので、約20年ぶりの回顧展です。

 

満を持しての来日ですね。

 

約300点もの家具や照明、当時の資料などが展示されるようです。

 

これは行かないと。

 

(追記)行ってきました!
www.kagu.tokyo

 

 

神奈川県立美術館・葉山館

まずは神奈川県立美術館・葉山館で開催。

 

期間 2018年9月15日~2018年11月25日

 

ここには2016年3月に閉館となった神奈川県立美術館・旧鎌倉本館にあったイサムノグチの「こけし」が中庭に移築されてます。

 

イサムノグチが好きなら。

www.kagu.tokyo

 

神奈川県立美術館・旧鎌倉本館ですが、現在は鶴岡八幡宮の所有になっており、2019年春に「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」としてオープンを予定しているそうです。

 

ル・コルビュジェにも師事した坂倉準三建築なので、ちゃんと管理され続けることは嬉しい限りです。

www.kagu.tokyo

  

神奈川県立美術館・葉山館ならこちらも。
www.kagu.tokyo

 

名古屋市美術館

神奈川県立美術館・葉山館に次いで開催されるのは名古屋市美術館。

 

期間 2018年12月8日~2019年2月3日

 

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/

 

名古屋・北欧と言えばここ。必見です。 

 

stool60やイルマリ・タピオヴァーラのドムス等を別注したりしていて、モノによっては即完売するほどです。  

【スコープ別注】アルテック / スツール 60 3本脚 リノリウム スコープ [artek / Stool 60]

 

 

東京ステーションギャラリー

名古屋市美術館のあとは東京ステーションギャラリーです。

 

期間 2019年2月16日~2019年4月14日

 

東京ステーションギャラリーは1988年、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として皆さまに提供したいという願いを込めて、東京駅丸の内駅舎内に誕生しました。
東京駅の歴史を体現する煉瓦壁の展示室をもつ美術館として親しまれ、開館以来18年間にわたり、105本のさまざまなジャンルの展覧会を開催、延べ約235万人の来館者をお迎えしました。
2006年、東京駅の復原工事に伴い一時休館をいたしましたが、その間も旧新橋停車場鉄道歴史展示室などで館外活動を続けてまいりました。そして、2012年秋、復原工事を終えた駅舎内にて、さらに時代に即し、進化したかたちで6年半ぶりに新しいスタートを切ることになりました。

東京ステーションギャラリーHPより

 

文字通り東京駅の構内にありますので、立地は抜群ですね。

 

現在は丸の内口の整備も終わり、皇居まで美しい景観が続きます。

 

今後は八重洲口も再開発が進むようなので、今後ますます賑わいをみせてくれるでしょう。 

  

www.ejrcf.or.jp

 

アアルト展後の2019年4月27日~6月16日にはTapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)の奥さんRut Bryk(ルート・ブリュック)の展覧会も予定されてます。

 

これも必ず行かなくては。

 

おわりに

 

ここ数年の北欧ブームはすごいですね。

 

しかもブームで終わる感じは全くなく、既に北欧というワードがかなり定着してきましたよね。

 

家具でも北欧テイストという言葉をよく耳にしますし。

 

最近は様々なところで北欧関係の催し物が開催されてますので、ぜひみなさんも北欧気分に浸ってください。

 

 

行ってきました! 

www.kagu.tokyo

 

 

北欧好きならこちらもぜひ行きましょう!

www.kagu.tokyo

 

 

皆さん、どっぷりと浸かりましょう。

 

それではー。

 

 

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